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2012_11
27
(Tue)00:36

蝋燭 Ⅰ

手足を拘束されての目隠し


混乱しながらも耳を澄ましあなたを探す


コトッ
..エッ? ナニ..



バシッ!!



「アァ゙ーイタイ!」

予想外の鞭は股ぐらへ
陰部の激痛に身体をよじる



『動かないなんて嘘!!』

「ゴメンナサイ もう動きません」



バシッ!バシッ!!



『クリが真っ赤だよ~クス わざと当てたんだけどねクスクス』

「イタイ..ゴメンナサイ ゴメ‥」



言い終わらないうちに蝋燭が陰部へ垂らされた



「アァッーーアツイィ..イタイ..」

『ハハ熱いよ 蝋燭だからね』



あとから襲う
まる革鞭の痛みと蝋の熱さ



「ァグッ..」

声にならない悲鳴



『垂らされる雫は私の血..私の精子だと思いなさい』



次々と垂らされる蝋



『ほら熱い血を‥熱い精子をお前は浴びているんだよ』



「ハァハァ...ァァッ..」

見えない世界
蝋燭の熱さと彼の言葉..
泣き叫ぶわたし



今..記事を書いていても身体が燃えそうに熱くなって下着を汚してしまう




北風   
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